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Made in JAPAN へのこだわり

日本の衣料品の国内輸入比率は何と97%

国内で販売される衣類の輸入浸透率(輸入量÷(生産量+輸入量-輸出量))は、2015年度で97.2%に達しています。 1990年では48.5%、つまり、日本で消費される衣料品の約半分が日本製でした。しかしこの25年で、ほぼ全ての衣料品を輸入に頼るようになりました。それに伴い、日本の繊維産業の事業所数もこの10年で35%にまで減っています。

紀州肌着が日本製にこだわるワケ

紀州肌着は、信和ニットで編んだ生地を国内の染工場で染色し、国内の縫製工場で裁断・縫製・検品しています。
まずは、生地の開発です。生地の開発は信和ニット自社工場の技術スタッフとの共同作業です。全て自社工場の本機を使って開発します。
その後の染色、起毛、生地仕上げ、裁断、縫製、検品、梱包という全ての工程も全て国内の協力工場で行います。

開発だけでなく、品質についても、課題が見つかると、その課題が見つかった場所に関係者が集合し、そして課題解決のために各工程で何が出来るかの意見を出し合い、そして持ち帰る。その後、再び個々で解決案を持ち寄り、再び議論する。
この積み重ねが、商品の品質維持の鍵であり、また新商品開発のベースになっています。
国内の協力工場のスタッフの技術力の高さと、彼らが大の「紀州肌着ファン」であることが、紀州肌着にとって大きな支えとなっています。

丁寧なモノづくり、安心のモノづくりのため、紀州肌着は日本製にこだわります。

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